7月3日 (44日目)

朝から少し熱があるのと、胃も少し痛い。それでも、最後の日なので、ディパックが市場へ連れて行ってくれるというので喜んで出かけた。戻ってからも具合はよくならず、夕方までずっとベッドに入っていた。

21:30発のバスでポンディチェリーに向かう。ここでもまた自分がめざすバスを見つけるのは至難の業で、なんせ明確なバス停がない。とにかくバスの運転手や係りらしき人に訊きまくったが、返ってくる返事は様々。発車時刻間際に何やらそれらしき行き先を叫んでいる人に気づき、急いで確認してぎりぎりにバスに乗ることができた。全く一瞬たりとも気をぬけなく、指定席券を持っている意味がない!さらに、バスの運転はひどいもので、座席で何度もジャンプさせられた。

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