6月23日 (34日目)
ここのオーガナイザーの友人のインド人男性の妹の結婚式に、私たちボランティア全員が招待された。朝6時に出発。盛装の必要はないが、失礼のないような服装で!との注意を受けた。実は、最近服装に関して、ローカルの人たちから苦情が入ったらしい。特に女性だが、暑さのあまり夕方や夜に外出する時などは、つい涼しげな格好をしていた。反省!
式は格式ばったスタイルの中でもカジュアルで親しみのある雰囲気があり、後方では生演奏が行われていた。ざっと見渡して100人は下らないと思う。ざわざわとした中で、特に司会進行のようなものはなく、席に着き、花びらが配られ、20分位の後、食事の部屋へ通された。食事は長いテーブルに横一列になって座り、バナナの葉の上に“No,thank you”というまで次々と料理が盛られていく。食事に時間はかけず、終わったらさっさと席を立つ。そしてまた、先ほどの式場に戻り、新郎新婦と写真を撮ったり、お話をしたり、あるいはそのまま帰る人もいた。簡素だが威厳があり、暖かみを感じた。ところで、このような結婚式はどの位の階層の人ができるのだろうかと、ふと興味を抱いた。
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