6月3日 (14日目)
お腹の調子も良くなった。午後、イギリス人カップルとオーロビルのメリンストリートへ行き、アイスクリークを味わった。インドに来て初めてのスイーツ。サダナフォレストでは完璧にビーガンの食事だが、もちろん甘いモノは味わえる。ただし果実や野菜の天然の甘さを利用する。わたしはここで、ビーガンの食事のおいしさと食後の胃の負担のなさに満足した。そして、規則正しい生活、早朝から体を使った活動、ノンアルコールという生活を続けることにより、徐々に身体が変化していった。とはいえ、時々ビーガン以外のものも口にしたくなり、そんな時は、サダナを離れた場所で好みのものを味わった。特に、午後や夕食後には何人かで近くの村へ行き、チャイを飲んだ。インド人は一日に何回もチャイを飲む。お客様をもてなすのもチャイ。インドのチャイはかなり甘い(砂糖がたくさん入っている)。街にはチャイ屋さんがたくさんあり、生活と密接に関係する飲み物。スパイスを入れてマサラチャイを作ることもあり、風邪をひいた時は、ジンジャーチャイがおすすめらしい。屋台で約5ルピー。
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