5月26日 (6日目)
e-mailをしたくて、ポンディチェリー(Pondicherry)近くのネットカフェまで行ったが、後にもっと近くにあるのを知った。「IT国インド」という私の予想が全くはずれ、久しぶりにストレスを感じながらPCと向かい合った。帰り道、サダナフォレスの近くの村の子供たちが、広場でクリケットをしているのを眺めていたら、そのうちお互いに話し始め仲良くなった。その後、顔を合わせる度に何かと声をかけあい、私たちのコミュニティーに遊びに来たり、一緒に泥沼で泳いではしゃいだりした。みんななかなかのハンサム少年。その他にも別の一家と親しくなり、作りたてのチャパティーを頂いて帰ってきた。とても暖かみのある家族。最初、この家族の13際位の娘さんと話していたら、どこからともなく人が集まり、気がつくと7人になっていた。このような状況はその後、路上やお店でも度々出くわした。たいていの場合、人なつっこく親近感を感じ好意をもつのだが、いい時ばかりではない。私が路上で売っている布を買おうと売り手と交渉をしている時、気がついたら一人の男性が横にいて口をはさみ始めた。または、バスの中で座席のことで納得のいかない要求をされ抗議をしていた時、どんどん人が集まってきて私の理解できないタミル語で何やら言っていた。どちらもただの野次馬ではなく、それぞれが意見を言いたいという感じだった。東京人の「見て見ない振りをする」のとは大違い。
それにしても、今朝ワークで森に行く途中、穴に右足を突っ込んでしまった時に打った太ももが痛い!
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