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10月, 2008の投稿を表示しています
5月29日(9日目) ランチの後にミーティングがあった。日頃の問題点や提案等のディスカッション。特にコミュ二ティーを活発かつ有意義にする為に各人が持つ得意分野を生かし、それをテーマに、協同で何かを成し遂げようという意図。すばらしいアイデアだが実際に行われた事例は少ない。というのは、多くの人は午後外出し、自由時間を満喫したいと思っている。特に週末は極力当番のワークを避けたいのが本音。そのため、話合いでテーマや日程が決まっても、実際に参加する人は少ない。後にこの問題はすこしずつ大きくなった。 夜、インドに来て始めて彼に電話をした。まだ一週間しか経っていないのに既に懐かしく、彼の激励の言葉はとても嬉しく、そして、会いたくてたまらなかった。 その後、ひどい下痢と熱が始まった。
5月28日 (8日目) 人気者で私も大好きだったザビエルが、早朝静かに去った。午後にはイスラエル人夫婦も去った。とても魅了的な夫婦。彼はプロの料理人で、彼のおかげで様々なオーガニック&ベジタリアンの食事を楽しませてもらえた。彼女はヨガを希望者に教えてくれていた。今週末にもう二人去る。一緒に過ごしていたので、いなくなるのやはり寂しい。ここでは2週間位の滞在者が多く、少しずつメンバーが変わっていく。来週にも新しいメンバーが増えるだろう。 ところで、インドに来て気づいたことがある。インド人の首を横に振るしぐさだ。最初のうちは、会話の中でYESかNOの質問をし、首を振っていたのでNOと解釈していた。しかし、「......., YES?」でも「........, NO?」でも、同じ反応だった。そこでどうやら、YESかNOの問題ではないということがわかってきた。どういうタイミングで振るのかを見極めるのは難しかったが、とにかくとても器用でチャーミングなしぐさだった。
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5月26日 (6日目) e-mailをしたくて、ポンディチェリー(Pondicherry)近くのネットカフェまで行ったが、後にもっと近くにあるのを知った。「IT国インド」という私の予想が全くはずれ、久しぶりにストレスを感じながらPCと向かい合った。帰り道、サダナフォレスの近くの村の子供たちが、広場でクリケットをしているのを眺めていたら、そのうちお互いに話し始め仲良くなった。その後、顔を合わせる度に何かと声をかけあい、私たちのコミュニティーに遊びに来たり、一緒に泥沼で泳いではしゃいだりした。みんななかなかのハンサム少年。その他にも別の一家と親しくなり、作りたてのチャパティーを頂いて帰ってきた。とても暖かみのある家族。最初、この家族の13際位の娘さんと話していたら、どこからともなく人が集まり、気がつくと7人になっていた。このような状況はその後、路上やお店でも度々出くわした。たいていの場合、人なつっこく親近感を感じ好意をもつのだが、いい時ばかりではない。私が路上で売っている布を買おうと売り手と交渉をしている時、気がついたら一人の男性が横にいて口をはさみ始めた。または、バスの中で座席のことで納得のいかない要求をされ抗議をしていた時、どんどん人が集まってきて私の理解できないタミル語で何やら言っていた。どちらもただの野次馬ではなく、それぞれが意見を言いたいという感じだった。東京人の「見て見ない振りをする」のとは大違い。 それにしても、今朝ワークで森に行く途中、穴に右足を突っ込んでしまった時に打った太ももが痛い!